2026/05/01 11:34
プリンがおいしい店はたくさんある。でも「卵屋が作るプリン」となると、話が変わってくる。
北海道下川町のあべ養鶏場。自分たちが育てた「下川六〇酵素卵」を使い、全工程を手作業で仕上げるプリンが、「えっぐぷりん」です。
日本テレビ「ヒルナンデス!」でも紹介され、2021年のスイーツ大賞を受賞。旭川空港アゼリアで、お取り寄せができます。
卵屋が作ると、なにが違うのか
プリンの主役は、卵と牛乳。
市販のプリンと「えっぐぷりん」がはっきり違うのは、卵が違うからです。下川六〇酵素卵は、北海道・下川町の自然の中で育ったニワトリが生む卵。あべ養鶏場の人たちが毎日世話をして、生まれた卵をその日のうちに使う。
「新鮮な卵で、手作業で、余計なものを入れない」。シンプルなことだけど、それがプリンにそのまま出る。
一口食べると、卵の香りがふわっと広がる。甘さは控えめで、後味がすっきりしている。「プリンってこんなにおいしかったのか」と言わせる、素材の力がある一本です。
全工程、手作業
混ぜる。瓶に詰める。蒸す。冷やす。
「えっぐぷりん」のすべての工程に、機械は使いません。一つひとつ、手で作られています。
だから量産できない。だから毎日の個数が限られる。工場で大量生産されたプリンとは、根本的に違うものを食べている感覚があります。
6個入りで届くので、家族でシェアしてもいいし、GWの自分へのご褒美としてゆっくり食べてもいい。瓶のまま食卓に出せる見た目も、贈り物にも使いやすい。
どんな方に
あべ養鶏場 えっぐぷりん(6個入)¥2,460
- 素材にこだわるスイーツが好きな方
- 「いつものプリンと違うもの」を探している方
- 北海道らしい手土産・贈り物を探している方
- GWに家でゆっくり食べる、自分へのご褒美に
まとめ
「卵屋が作るプリン」という言葉で、すべて説明できる気がします。
素材が主役で、手作りで、余計なものがない。プリンをちゃんと食べたことがなかった、と思わせてくれる一本。北海道下川町から、旭川空港アゼリアを通じて届けます。
在庫に限りがあります。気になった方はお早めにどうぞ。
