2026/05/08 10:31
「ごめんね」って、どう言えばいいか分からない。
「元気にしてる?」って、久しぶりすぎて気まずい。
「頑張ったね、自分」って、自分を労いたいけど何かいいものが思い浮かばない。
そんなとき、言葉より先に気持ちを届けられるものがあります。北海道から届く、ちゃんとおいしいスイーツ。
今日は3つの「あの場面」に、私なりの答えを提案させてください。
場面①|怒らせてしまった。謝りたいけど、何を持っていけばいい?
喧嘩した翌朝、LINEを送りたいのに指が止まる。何日も経って、今さら「ごめん」って言い出せない。
そういうとき、手ぶらで謝りに行くのが怖いと感じるのは、弱さじゃなくて誠実さだと思うんです。
「これ、おいしいから一緒に食べたくて」
その一言を添えて差し出せるものがあれば、謝罪の言葉はそのあとでいい。
LeTAO ドゥーブルフロマージュ(¥2,376)
北海道・小樽に本店を構えるLeTAO(ルタオ)の看板スイーツ。なめらかなマスカルポーネのレアチーズと、ミルキーなベイクドチーズを二層に重ねた冷凍チーズケーキです。
食べる人を選ばない上品な甘さ、そして「LeTAO」という名前が持つ安心感。「おいしいものを選んできた」という気持ちが伝わる一品です。
怒らせてしまった相手に渡すなら、余計な説明はいらない。「好きだから、持ってきた」それだけで十分。
場面②|遠くに住む親に、何か送りたい
電話すればよかったのに、気づいたら何週間も経っていた。「元気にしてるよ」って言葉だけじゃ足りない気がして、でも何を送っていいか分からない。
そういうときの「荷物」には、気持ちの代わりをしてもらうつもりで選びたい。
「北海道から送ってきたよ」と言われたとき、親が顔をほころばせる瞬間が目に浮かびます。封を開けてスイーツを取り出す、その時間が「あの子が選んでくれたんだ」になる。
LeTAO ドゥーブルフロマージュ(¥2,376)
冷凍で届くので、食べたいときに冷蔵庫に移しておくだけ。一人暮らしの親でも、少しずつ楽しめます。甘さがしっかりしているのに胃にもたれない、年配の方にも食べやすい味わいです。
「高いものを送った」という負担感ではなく、「おいしいものを選んでくれた」という嬉しさを届けたい。¥2,376という価格は、そのバランスがちょうどいい。一緒に短い手紙を添えるだけで、ただの荷物が「便り」になります。
場面⑦|頑張った自分に、何か買いたい
大変だったプロジェクトがようやく終わった。子育てと仕事の両立、今週もなんとか乗り越えた。毎日すごく頑張っているのに、誰かに「お疲れ様」って言ってもらえない日がある。
そういう日は、自分で自分に贈っていい。「頑張ったんだから、いいものを食べよう」という選択は、わがままじゃなくて、自分への投資です。
あべ養鶏場 えっぐぷりん 6個入(¥2,460)
旭川市の養鶏場「あべ養鶏場」が作るプリン。放し飼いで育てた鶏の卵を使い、余計なものを入れずに作るその味は、テレビでも取り上げられるほどの本物。
口に入れた瞬間、「あ、おいしい」と思わず声が出る濃厚さ。カラメルの苦みと卵の甘みのバランスが絶妙で、ひとつ食べると「もう一個食べてもいいよね」ってなる。6個入りなので、今日は1個、また明日も1個と、少しずつ自分に「お疲れ様」を言い続けられます。
まとめ:気持ちは、おいしいもので届く
誰かに謝りたいとき。離れた親を思うとき。頑張った自分を労いたいとき。
そんな場面に、北海道のスイーツが力を貸してくれます。
旭川空港の土産店アゼリアでは、こうした「誰かに渡したい」「自分に買いたい」という気持ちに応えられるスイーツを厳選してお届けしています。ぜひ、次のあの場面に使ってみてください。
