2026/07/06 14:42
「これ全部持って飛行機乗るの、ちょっと無理かも」
旭川空港のお土産店で、棚に商品を戻すお客さんを何度も見てきた。
気に入って選んだのに、重さのせいで諦めるのはもったいない。
重さで失敗する3つのパターン
- 機内持ち込みのみで帰る予定だったのに、瓶詰めや缶を選んでしまう
- 複数個買って、レジで初めて総重量に気づく
- 液体系(味噌・タレなど)が保安検査に引っかかる可能性を知らなかった
持ち帰り方法、3つの選択肢
①機内持ち込み
軽くて割れないもの限定。個包装の焼き菓子・クッキー系が向いている。
②預け荷物
重量制限内であれば、瓶詰めやレトルト系もここに入れられる。ただし割れ物は緩衝材が必要。
③通販で自宅に送る
一番荷物を減らせる方法。重いもの・かさばるものはこちらが安心。
持ち帰り方法別のおすすめ
- 機内持ち込み向け:白い恋人、えっぐぷりん(軽量・個包装)
- 預け荷物向け:大雪山手作りソーセージ、どっさり数の子松前漬
- 通販向け:ふらの雪どけチーズケーキ、江丹別の青いチーズケーキ(冷凍・重量あり)
迷ったら、重いものだけ通販に回すのが一番ストレスがない。
まとめ
- 帰りの手段を先に決めてから商品を選ぶ
- 液体・瓶詰めは預け荷物か通販に回す
- 重いものは無理に持たず、通販で送る選択肢を持っておく
「せっかく選んだのに持ち帰れない」を防ぐのは、選ぶ前の一手間だけでいい。
